外部伴走型 定着・育成支援サービス

現場が見えない。本音が聞けない。
辞表で気づく。

SESエンジニアの"見えない離脱"を、月次1on1で防ぐ。
現場状況・キャリア志向・学習課題を整理し、
企業が育成・定着・次案件提案に活用できる情報として報告します。

SES企業で起きやすい課題

客先常駐だからこそ、社員の状態が見えにくい

見えにくい現場状況

客先常駐により、日々の業務負荷・人間関係・不安が自社側から把握しづらい。

フォローの限界

営業・管理者が案件対応と並行して技術面・学習面まで十分に支援しきれない。

手遅れのリスク

不満や退職意向を把握した時には、すでに関係修復や配置調整が難しくなっている。

なぜ外部1on1が必要なのか

社内では話しづらいことも、第三者には話せる

外部1on1で拾える情報

現場での困りごと / 人間関係や相談環境の不安 / 今後のキャリア希望 / 学習・資格取得の停滞理由 / 案件への違和感やミスマッチ / 会社に求めている支援 / 離職やモチベーション低下の兆候

第三者だからできる整理

エンジニア本人は、会社に直接言いづらい悩みや不安を抱えていることがあります。 外部1on1では、安心して話せる場をつくり、本人の状態を育成・定着に活かせる形で整理します。

月次1on1で扱う4つのテーマ

現場・キャリア・学習・不安を定期的に整理

1. 現場状況

現在の業務内容 / 稼働状況 / 質問・相談できる環境 / 現場で困っていること

2. キャリア志向

今後やりたいこと / 希望する技術領域 / 次案件で挑戦したいこと / 避けたい業務や働き方

3. 学習・スキル

現在の学習状況 / 資格取得の進捗 / 技術的なつまずき / 次に伸ばすべきスキル

4. 不安・要望

会社に相談したいこと / 評価やキャリアへの不安 / モチベーションの変化 / フォローが必要なサイン

担当チーム

IT現場を知る2名体制で、技術もキャリアも支援します

1on1カウンセラー

担当者A

SESエンジニアが現場で直面する課題を熟知した専門カウンセラー。 エンジニア一人ひとりの現場状況・キャリア志向・学習課題を丁寧にヒアリングし、 企業が次の打ち手を考えられる報告書に変換します。

キャリア面談 メンタルサポート IT伴走支援 レポート作成

テクニカルサポート

担当者B

IT業界20年超の実務型エンジニア。高校中退から独学でキャリアを築き、 大手製造業・官公庁・金融機関でAzure移行などをリード。 複数のSES企業での勤務経験とチームマネジメント経験があり、 現場の孤立感やキャリアの不透明さを肌で理解しています。 「難しいことを、分かる形にする」をモットーに、 技術的なつまずきの解消や学習ロードマップの設計をサポートします。

Azure / Entra ID VDI設計・構築 Windows Server / AD セミナー講師

サービス概要

1on1・記録・報告・学習伴走まで一体で支援

月次1on1

対象者と月1回、30〜45分の面談を実施

面談記録

面談内容を要約し、状況を整理

キャリア整理

本人の志向・希望案件・不安を整理

学習伴走

資格・技術学習の進捗と次アクションを整理

企業向け報告書

育成・定着に活用できる情報として報告

月次サマリー

複数名の傾向や組織課題を整理

希望者フォロー

必要に応じて月2回目まで面談可能

導入メリット

経営・営業・管理者・本人それぞれにメリットがあります

経営者

状態把握と早期対応

若手の状態を定期把握。離職リスクの兆候を早期に把握し、育成課題や組織課題を可視化できます。

営業担当

案件マッチの精度向上

現場フォロー負担を軽減。希望や不安を案件調整に活用し、次案件提案の材料を得られます。

管理者

育成施策への活用

学習状況や成長課題を把握。フォロー必要者を見つけやすく、育成施策や評価面談に活用できます。

エンジニア本人

安心して話せる場

安心して相談できる第三者。現場の悩みを整理でき、キャリアや学習の方向性が明確になります。

なぜ、このサービスなのか

既存の手段との違いを比較

15-30%

SES業界の3年以内離職率

※ 業界推計値

35%

最大の離職理由は待遇への不満

※ 厚生労働省「雇用動向調査」参考

79万人

2030年のIT人材不足予測

※ 経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年)

社内1on1 外部コーチング 本サービス
本音の吸い上げ
技術的な会話 ○ Microsoft技術特化
企業への報告 ○ 月次報告書
社内リソース 必要 不要 不要
SES業界の知見 ○ SES特化

導入の流れ

まずは2〜3名のトライアルから、小さく始められます

1

ヒアリング

課題感・対象者数・報告内容を確認

2

トライアル設計

対象者・頻度・レポート形式を決定

3

対象者説明

面談目的・守秘範囲・ルールを説明

4

1on1実施

月1回の面談を実施

5

報告書提出

個別レポート・月次サマリーを提出

料金プラン

まずはトライアルから。企業に合った運用へ調整していきます

トライアル

¥100,000/月(税別)

対象 2〜3名

  • 月次1on1(30〜45分)
  • 個別簡易レポート
  • 月次サマリー
  • 企業担当者との振り返り(30分)
  • 初期費用 ¥50,000(税別)

グロース

¥400,000/月(税別)

対象 10名

  • 月次1on1(30〜45分)
  • 個別レポート
  • 月次サマリー
  • 企業担当者との振り返り(60分)
  • 初期費用 ¥150,000(税別)

スタンダード拡張

¥850,000/月(税別)

対象 20名

  • 月次1on1(30〜45分)
  • 個別レポート
  • 月次サマリー
  • 企業担当者との振り返り(60分)
  • 初期費用 ¥300,000(税別)

よくある質問

面談の内容は企業にどこまで共有されますか?

面談内容はそのまま転記せず、企業が次の打ち手を検討しやすい情報へ変換して報告します。個人のプライバシーに配慮し、本人の同意を得た範囲で共有します。

常駐先が変わった場合はどうなりますか?

常駐先が変わっても、同じ担当者が継続して対応します。案件が変わるタイミングこそフォローが重要なため、面談内容を状況に合わせて調整します。

契約期間の縛りはありますか?

最低契約期間は設けていません。月単位でのご契約が可能です。トライアルは1ヶ月からお試しいただけます。

対象エンジニアの技術レベルに制限はありますか?

制限はありません。新人から中堅まで幅広く対応しています。面談テーマは対象者のレベルや状況に合わせて柔軟に調整します。

報告書のフォーマットはカスタマイズできますか?

はい。導入時のヒアリングで、企業が見たい情報や活用方法を確認し、レポート形式を調整します。

まずは30分の無料相談から

対象者2〜3名のトライアルで、運用感と効果を確認できます。
お気軽にご相談ください。